MFA(メディック・ファーストエイド)

MFAは救急医療の先進国、アメリカで25年以上も前に誕生した一般市民レベルの応急救護の手当の訓練プログラムです。救急現場から救急医による医療手当てまでの手当ての連鎖をスムーズにそして確実にすることに重点を置いています.
「事故ゼロの現場でも、もしもは発生します。」
急病、天災、不注意によるケガなど。
 
消防署の初級救命講習よりも詳しく、より現場に即した応急処置があります。
救助と聞くと特別な訓練を想像してしまいますが、
「救急車を呼びその場に待っている」ことだけでも立派な救助です。
 
医学の知識がなくても、血液に拒否反応があってもあなたにできることがあります。
ほかの人に連絡をお願いすることでも緊急の連鎖の役に立っています。
 止血をする、呼吸を確認することなどより救急車を呼ぶことはどなたでもできます。
 家庭の中で誰も助けが来ない、救急車は呼んだけど何をすればいいのか、
分からないとき、落ち着いて今一番大切なことを訓練します。
会社の中、作業現場で、緊急な状況は待ってくれません。。
 
折りたたみ傘を持つように、救急法を体験しておくことは簡単なことです。
 VTRをみて、対応を知り、自分のできることを確認し、
ちょっとの行動を起こす。
 その経験が重要な体験学習になります。ぜひ一度お問い合わせください。
見て、聞いて、やってみて、それがいつの間にか自分のものになっている
そんな学習方法です。
20年前から指導員を行っていて、提供企業は、日本航空客室乗務員、無印キャンプ場、私立高等学校養護教諭、有名百貨店フロア別指導、日本アウトドアネットワーク、関東トラック協会、建築建設業安全大会など、
MFAJAPANは世界129か国を網羅し、世界心臓学会、WHOなどの推奨を受け、救急法の啓蒙を続けている団体です。

MFAとは?

MFA JAPAN
http://www.mfa-japan.com/
MFAのロゴ

MFAはメディック・ファーストエイドの略称です。MFAは救急医療の先進国、アメリカで25年以上も前に誕生した一般市民レベルの応急救護の手当の訓練プログラムです。
ビデオ教材とスキル練習のサンドイッチ方式で「見る、聞く、実行する、話す、感じる」という独特の成人教育手法を組み込んだ系統立てたアプローチ法を採用し、伝統的に膨大な時間をかけて別々に教えられていた救急法や蘇生法の両方を1つのコースに組み込んで、短時間で効果的に訓練できるように致しました。

現在ではその画期的にして卓越した教育内容と有効性により、国連関連組織・世界安全機構(WSO)をはじめ、アメリカ沿岸警備隊(日本の海上保安庁にあたる)やカナダ・ロイヤル・ライフセービング協会、ガールスカウトUSA、DAN JAPAN(財団法人 日本海洋レジャー安全・振興協会)など、様々な公的機関や団体の多くから公認され、7カ国に設置された国際サービス・オフィスを通して世界中に普及しています。

ベーシックプラス(成人救急法)

MFAプログラムは、救急現場から救急医による医療手当てまでの「手当の連続」を可能にすることを目標に、蘇生法と救急法の両方の基本スキルを同時に教えます。
肯定的なアプローチ法と繰り返し練習する手法で、プレ・アンビュランスケアの必要 スキルが短時間に自然に体得できます。

一般的な成人が日常の生活の中で遭遇しがちな緊急時を想定し蘇生法と救急法の両方の側面からその対処法をカバーします。
(トータル時間7時間程度)

チャイルドケアプラス(小児救急法)

もしも突然あなたの大切なお子様が苦しみだしたら、あなたは落ち着いて行動できますか?
簡単でわかりやすく、確実に習得することができる救急法、櫻井優司が丁寧にご指導します。国際的にも認められたライセンスカードも発行しますので、あなたの資格としても役立ちます。
幼児や小児に特徴的な病気やケガ、そして、幼児や小児ゆえの対処法の特殊性と予防について学びます。

幼稚園や保育所、低学年生担当の先生は勿論のこと、ご両親やお母さん、これからお母様になる方など子供と接する機会が多い方々に是非とも参加して頂きたいプログラムです。
0才児~8才児のお子様が身近にいらっしゃる方からご家族やご自分のためにいざというときの知識を持ちたいという方まで、ぜひご参加下さい。
(トータル時間7時間程度)

機内乗務員救急法

日赤などの救急法とどこが違うのでしょう?

①機内の状況にあわせて講習があること
講師は機内の情報に大変詳しく、共通用語を駆使して行なうため理解が深くなります。
②より実践に生かせるようなカリキュラムで構成されていること
大人数で行い講習会と違い、少人数で質問しやすい環境で 行ないます。
③実物の用具を使用し、具体的にシュミレーションしていること
アンビューバック、AED、酸素マスクなど装備品が整っているため機内と同じような条件がそろえられています。
④小児の応急処置の対応は、小児ダミーを使用して大人との対応の違いを習得する。
成人で慣れていると思いますが、小児はサイズや呼吸の量など体験していただけると深い理解につながります。

講習内容

講習は1日になりました。
①成人の突然のケガや病気に対する応急処置の説明と実習
②小児における急な病気や誤飲に対する応急処置の対応と実習
③体温低下による心臓への影響に対する予防方法の説明と実習
④AED(自動体外式除細動器)プログラムと実習
⑤緊急酸素の安全で効果的な使用方法シュミレーション

交通機関従事者

MFAプログラムは、救急現場から救急医による医療手当てまでの手当ての連鎖をスムーズにそして確実にすることに重点を置きました。
蘇生方法のみならず緊急事態に備える心構えや二次災害予防に対する方法も体験的に学習できます。
肯定的な学習環境により病院までに行うことが短時間に自然に学習できます。

一般的な成人が日常の生活の中で遭遇する緊急時を想定し蘇生法、救急法の両面から対処法をカバーします。
ベーシックコースではAEDと心臓マッサージ(CPR)が同時に受講できるようになっていますので系統立てた学習になっています。

駅や各ターミナルでの対処方法、他の交通機関への対応、二次災害の予防、感染予防、他の乗客への対応、社内規定による通信方法、AED使用方法、安全確認、運転者自身のPTSD対策、緊急時の法律。様々な情報が含まれています。
車両運行を業務としている安全管理者のみならず直接業務に携わっている方々に是非受講していただきたい講習会です。

介護・高齢・ヘルパーのためのベーシック救急法

介護・介助・ヘルパーに従事している方の救急法は特殊なものがあります。
車椅子の方が呼吸停止の場合どのようなポジションを取るか?ベットでの蘇生方法はどのようなポジションで行うか?など、この講習会では介護・介助の豊富な経験を持つ指導者が小さな疑問に対応し、余裕のあるサービスを提供できるようにスキルアップしこれからの活動に大きな支えとなる救急法講習会です。
自宅だけでなく、散歩や外出、旅行介助などの現場に即した救急対応などが研修でき、ストレスの少ない学習環境でスキルアップが可能です。
また、各種ステーションの運営管理の方には助成金対象事業として申請をして経費を圧迫しない方法も指導してまいります。

MFAプログラムは、救急現場から救急医による医療手当てまでの「手当の連続」を可能にすることを目標に、 蘇生法と救急法の両方の基本スキルを同時に教えます。
肯定的なアプローチ法と繰り返し練習する手法で、プレ・アンビュランスケアの必要スキルが短時間に自然に体得できます。–!>

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