レポート

膝のリハビリテーション

膝の痛み

様々な原因が考えられますが。

一番多く発生しているのが滑液の減少!

 

これは加齢とともに関節滑液が減少し半月板と大腿骨、脛骨の摩擦で損傷が発生してしまうもの!

多くの場合、荷重をかけず歩行程度の軽運動だけにすると回復して行きます。

特に水中ウォークやバイクなど体重がかからない反復運動がリハビリに効果を表しています。

中腰で30秒維持する姿勢。

いわゆる、空気椅子の姿勢。これもリハビリには効果があります。

そして可動域制限のテーピング。

保温サポーターでは可動域制限まで至りません。

この角度に圧迫が欲しいのだけど、ちょっと足りないと思っていると思います。

テーピングのメリットは欲しいところに圧迫があります

デメリットはテープによりかぶれや角度・方向がむつかしいなどです。

しかし一度覚えてしまえば自分の痛みは自分で対処できることがあります。

 

発生原因から見てゆきましょう

どんな時に起こる可能性があり、その注意が必要か?

下り坂をブレーキをかけながら駆け下りるとき

階段の下りで踏ん張る

ゴーストップの繰り返し、ステップバック、反復横跳び

正座の直後しびれているうちに無理に動かすこと

過度なハムストリングストレッチ、過伸展、アキレス腱伸ばしなど

下腿三頭筋の疲労などが考えられます。

 

痛みの場所によっても指導方法、対処が違います。

急に痛くなった時には一時的には冷やします。

その後反発熱で温度が上がりますが、徐々に落ち着いてきます。

食後、風呂後にまた15分ほど冷やします。

睡眠の時は圧迫しません、自己治癒力を上げるために血液を運びやすくするためです。

眠れないほどの痛みで翌日の仕事に支障をきたすようでしたら、半休を取ってレントゲンをお勧めします。

靱帯損傷、半月板損傷で内出血が起こっている可能性があります。

固定具を装着し安静です。

 

骨には異常は見られないシップと痛み止めの処方をされたら無理をせずにご相談ください。

テーピングとリハビリテーションの出番です。

すぐにご相談ください。

痛みの場所や仕事に使用のないリハビリをご指導します

 

長く使う膝ですから

大事に動かしましょう。

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