レポート

肉離れの対処

● 肉離れの対処

スポーツ選手の障害にはいろいろありますが、今回はふくらはぎの肉離れをした選手がきました。

本人によると、試合中にバチッと音がした後、身動きができなくなった。」ということでした。

その場でベンチに横たわりアイシングで患部を冷やし帰宅したが痛くて病院へ!

「骨には異常ありません。湿布と痛み止めを出します。」
「絶対安静にしてください。3週間は運動禁止!」

しかし来週も試合がある!
運動禁止などと言ってられない。
傷む足をひきずりながら、目黒までやってきました。
包帯と湿布を取ると、
幸いアキレス腱の断裂ではなかったことと、表面の陥没はありませんでした。

 

しかし、筋肉は硬くなり足首の動きも悪く発赤と発熱をしています。

そこで、筋肉を柔軟にします。

コントラスト療法というやり方で、温熱と冷却を繰り返します。

そのさなかにEMSの電流で定期的な運動刺激を行います。

圧迫と冷却を繰り返しますので、30分もすると筋肉が柔軟になり、痛みが軽くなりました。

この方法はここでだけ!目黒のあんのるーちぇで施術しています。

かなり痛みが軽くなり、引きずらなくても歩けるようになりました。
完全に治ったわけではないですが、動くことができます。

少し動くことができるようになったら。股関節周りのストレッチ、ハムストリングのストレッチを指導してゆきます。
腓腹筋・ヒラメ筋のリハビリテーショントレーニングを指導してゆきます。

自宅で出来る宿題セルフコンディションを指導し、しっかりと治してください。

来週の試合は絶対に出場厳禁。
一番怖いのはちょっと痛みが軽くなったから出場するというやってはいけないリハビリサイクル
しかし。10日もあれば80%に回復することと思います。

皆さんも無理して長引かせていませんか?
しっかり治して、選手寿命を延ばすためには積極的な休養も必要です。

もしもの時に応急処置とリハビリはお任せください。
リハビリも頑張れよ!

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