レポート

老化は疲れから

疲れが老化を進める

 

疲れている人は老けて見られがちです。

姿勢や表情で疲れている人を視覚的に判断します。

これは表情の暗さだけの問題ではありません。疲れと老化の間には密接なつながりがあるのです。

疲れと老化のメカニズムは同じです。

活性酸素が一時的に細胞を傷つけるのが「疲労」、そして細胞の傷が癒えないまま傷跡になるのが「老化」です。

たとえば、体の疲れが抜けない状態で何日も過ごすとします。

すると細胞が修復しきれていないところにさらに負荷がかかり、傷跡も残りやすくなります。

つまり疲れを放っておくと、老化のペースを促進してしまうのです。

しかし筋肉痛で成長ホルモンを活性化させることで細胞単位で傷跡を修復することが可能です。

成長ホルモンは高齢の方でも分泌されます。自律神経を整え規則正しい生活をすること、笑顔で唾液の分泌を促す事。

適度な運動で筋肉に刺激を入れることでどのような状態でも成長ホルモンの分泌は可能です。

また、筋肉トレーニングをしているときに筋肉痛になっている方は、爪や髪の毛の伸びが早いという結果も出ています。

身体を守る角質層の代謝も進み、皮膚の活性化も若さを保つ秘訣になっています。

「ちょっとした運動・日の出日没のストレッチ・適度な食事量」

「唾液を多く出す笑顔・緊張の緩和・入浴など清潔な生活」

簡単なことで疲れを解消し、細胞の修復を行い老化を遅らせることが可能です。

つまり

老化は自分でコントロールできます。

ポジティブに考えるなら、その日の疲れをその日のうちにケアできれば、こまめに細胞が修復され、若さを保つアンチエイジングにつながります。

 

やった人だけ得をする。

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