レポート

突き指の応急処置

慣れない作業をしていた時、指を突っついてしまうこと、本の整理をしていて本棚に手を入れた時にやってしまいました。

 

トレーナーにとって手は非常に大事です。

 

すぐに治さないとお仕事復帰に支障をきたします。

 

もちろん皆さんも同じですよね

 

手は非常に器用であり、家事、炊事に支障をきたします。

 

長くほっておくことはできません

 

そこで、今回は応急処置第2弾

 

医者へ行くほど変形はしていない、ただ動かすと痛い。

何かの拍子にちょっと動かしてしまい「びくっと」痛みが走る突き指

 

指ですから動かさないわけにはいきません

しかし動かすと痛いし、治りも遅くなります。

 

ロールペーパーの芯を加工し工程装具を作って固定しましょう

 

用意するも

ロールペーパーの芯

ペーパータオル

テープなんでも構わない

 

怪我の箇所を見ましょう

隣の指と比べてどのくらい腫れているか?

曲げ伸ばしに支障がある部位を確認します

 

手の大きさ、指の長さに応じて芯を斜めに切ります

 

指先の爪がちょっと見える長さがいいでしょう

 

怪我をしている指にペーパータオルを斜めに折りながら巻いてゆきます。

この時に消炎剤などがあれば塗っておきます。

 

私の指でも2周くらい巻けますので、しっかり固定します。

隣の指がギブスの代わりをしてくれますので、装具を買う必要はありません

 

その上から斜めに切った芯をかぶせてゆきます。

指の付け根に当たる部分に切り込みを入れておくと痛くなくなります。

 

その上からテープを張って固定します。

テープは手のひら・手の甲ともに長めに貼るとずれにくいです。

 

この状態で動かないことを確認し、しばらく制限できる間に直してしまいましょう。

 

ゆるくなったらテープを替えたり、包帯で固定することもいいですがかゆくなったり蒸れたりしますので、汚れたら交換してください

 

早期完治をお祈りいたします。

 

櫻井優司

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