レポート

熱中症予防

熱中症予防

 

さて、そろそろ体温より高い気温になってくることが予想されます。

 

心配なことはマスクをして熱中症のリスクはどうなるのだろうか?

心配になります。

いつまでマスク装着の生活をしなければならないのか?

 

夜のクラスターは感染源がどこにいたかルート確認できたようです。

 

感性経路不明で生活している方々、重症化していなくても

陽性反応の場合には生活環境が変わってしまいます。

 

14日間の隔離生活の後、陰性反応の後社会復帰した時に本当に感染源になっていないのか?

 

自宅隔離の場合、突然の重症化に対応する救急隊の対応、

受け入れ病院の確保などまだまだ未解決。

 

重症化して救急車を要請しても受け入れ病院選定時間の長時間化で車内感染の危険もあります。

 

毎日の生活でマスクが定着していますが、

この炎天下にマスクをして自己呼吸を再吸入している危険。

 

体温で温められている二酸化炭素を再吸入すると吸収力の高まり、

過呼吸と同じパニックになる危険性が高まります。

二酸化炭素・窒素の少ない外気を吸入することで肺の冷却効果があり、熱中症の危険を下げることが出来ます。

人が少ない、風が心地よい状況にいるときにはマスクを避け、深呼吸をしていただきたいと思います。

肺の冷却を考えてください。

いつまでとは言えませんが、暑い夏を乗り切る間はマスクの脱着をして深呼吸をしましょう。

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