レポート

浮腫みの排出は簡単に

身体のむくみはそのまま放置すると脂肪に変化します。
CMで余分三兄弟というキャッチコピーを覚えていますか?
「塩分・糖分・脂肪分」取りすぎると体に蓄えられ肥満の源になる成分です。
1回の食事では早々肥満になるとは言い切れませんが、排出が遅くなり、筋肉を使わない場所に蓄えられてゆきます。
人の体で一番使わない場所は脇腹です。一番早くついて最後まで取れません。
その逆に、なかなかつきにくいのは、バストの上の乳房です。
さて、浮腫みは徐々に脂肪に変化して固着化してゆきます。
その浮腫みのうちに排出してしまえば肥満にならずに済みます。
多くの成人病予備軍の皆さんは、浮腫みを放置して脂肪に変化した段階で痩せなきゃならないと気が付くのですがしっかりと脂肪に変化した後からダイエットは大変に苦労が必要になります。
浮腫みのうちに排出するには、体の中に酸素を多く取り入れるだけでいいのでとても簡単です。
単純な深呼吸でも構いません
私が指導いているインターバルブレスを試してみませんか?
いっぱいに吸い込み10カウント止めることで血液中に酸素が供給されてゆきやすくなります。
そして呼気で吐ききってから10カウント止めることを3回繰り返してゆきます。
酸素が身体に入るだけで、血液の運搬応力が大変活性化します。
本当に簡単なことですが、飲みすぎた時、睡眠不足でいつまでも眠い時、なかなか寝付けないとき
体調がすぐれず熱っぽい時でもインターバルブレスでなんだか体が変化してくるという感想を多くの方からいただきます。
力まなくても構いません。筋力は必要ありません
呼吸を止めて血圧が上がることもありません。
いっぱい鼻から吸って止める
口から吐いて止める
これを繰り返すだけで自分本来の体調を取り戻すことができます。

 

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