レポート

喫煙のリスク

 

中国肺炎の影響は全世界に広がっています。

特に男7割:女性3割です

特に喫煙者の死亡率が高くなっています

喫煙は肺の中から血液中にタール、ニコチンが浸透している状態です。

タールにウイルスが感染すると、免疫機能の届かないところで増殖を始めます。

肺胞の中で増殖したウイルスは自己免疫力の力では防ぎきれません。

昨日今日禁煙をしたからといっても肺の中がきれいになるわけではありませんので、この時期に禁煙しようといっても手遅れです。

少なくても2年から3年はタールの影響を受けていないことが望ましいといわれています。

では喫煙者はどうしたらよいのでしょうか?

頻繁に口をきれいな状態に保つことが重要です。

唾液を飲み込むこと、水分を飲むことです。

胃の中には強酸性の胃液があります。

この中ではウイルスも生きていられません。

また体が疲れていては免疫力が低下します。

時間があるからと言ってお酒を飲んで肝臓に負担をかけてはいませんか?

肝臓は栄養素と疲労物質を化学分解する場所ですが、アルコール系の分解で、毒素を分解する余地がなくなっていては免疫力が低下します。

そうならないためにはクエン酸で手助けを行いましょう。

普段からクエン酸回路で循環を促していれば、肝臓の中で毒素が蓄積されにくく、

排出を促して健康状態を維持してくれます。

今からでも遅くありません。

休肝日を作り毒素排出の手助けをしてください。

沈黙の臓器は、疲れ切っています。

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