レポート

免疫力を向上させるために

① 腸内細菌を善玉優位にする

② 身体全体の代謝を上げる

③ 自律神経にメリハリを付ける

キラー細胞を作っているのが腸の中です。

体に優しい食べ物をどんなに食べても、古い細胞や悪玉菌が優位になっていてはキラー細胞ができにくい体になっています。

善玉菌優位にする事が重要です。

宿便を排出し腸内フローラを安定させる事です。

さてその方法は?

日本人の食生活は、小麦のない生活でした。

旅館の朝定食を思い出してください、「ご飯、味噌汁、納豆、焼き魚、海苔、漬物、卵、豆腐、お茶」

皆さんご存知のメニューです。

これに小麦粉が使われてますか?

更に、出汁を取る食材、

鰹節、アゴ出汁、小魚、

全て発酵食品ですね。

そして、適度な塩分。

味噌、醤油、麹、

腸のバランスが崩れてきてから、皮膚疾患、アレルギー性鼻炎などが蔓延してきました。

更に低体温、手足の冷え!

血流量の低下、呼吸器疾患などです。

部分的な代謝ではなく全身の代謝を促進させなくては意味はありません。

そして、バランスの良い自律神経の変化。

仕事と遊びを切り替えることが基礎代謝を上げてゆきます。

ヒント

諸外国の方々と内臓が違うことを知ってください。

日本人は本来サラダなど生野菜は食べていませんでした。戦後に食べられるようになって来たのです。

お浸し、漬物、和物などが日本人の食生活指針です。

そして汁物、煮物、が中心でした。

短時間で変化するものは、短時間で復元します。

その後には必ず副作用が残ります。

ゆっくり、成長と共に変化は微増というように考えて、日々の生活大切にしてください。

基礎代謝の高い方が免疫力を維持でしています。

免疫力アップこそ、腸内細菌の全てです。NK細胞が多い方が感染しても発症していない方々なのです。

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