レポート

体温の上げるコツ

こつ

早く動かすのではなく、伸ばした状態で5秒、曲げた状態で5秒維持することがコツです

リンパを流すと温かくなる

リンパ液は身体のさまざまな場所に浸透しています。

皮膚の下にある皮下脂肪にも浸透していることがわかっています。

この部分には怪我をしたときにいち早く出血を止めるリンパ球などが待機しているものです。

細菌の侵入を防ぐこと、傷口の細胞を再生しやすくするエネルギーを供給します。

さらに、微量の浸入する水分を一定量超えた場合にはリンパ管へ吸収し皮膚の状態を保ちます。これがプールに入った跡に皺皺になった状態です。この排出と栄養の供給のタイミングで退社が起こり体温が調節されることになります。

新しい赤血球、リンパ球が生まれ変わるときにも~体の中では体温が作られ平熱が保たれているのです。

また、食べ物を摂取した跡にも胃や腸で消化吸収されるときにも発熱は起こります。腸壁を通過するときにさまざまな栄養素が血液中に取り込まれ、肝臓に運ばれますが、肝臓の中で化学変化されるとき、筋肉が力を発揮し使われたときにも温度を生み出すことはご存知もとおりです。

ここで吸収・運搬に血液だけで行われていると思っていると思いますが、実はここでもリンパ液は大変な働きを果たしています。

腹腔内リンパ管には、腸からの栄養素ばかりではなく、毒素・ウイルス・菌類も運ばれてきます。ここで毒素を発見した場合には、吸収をストップする、司令塔が存在します。

細菌性大腸菌O-157,ベロ毒素に変化するときには腸の吸収をとめることができます。

この状態がおなかを壊した・食あたり・下痢といわれる状態です。

このときにもリンパ節では毒素と戦うことになるため、発熱・発汗が起こります。

よい状態のときも発熱しますし、非常事態のときも発熱します

簡単なストレッチ、おいしい食事をしたときの発熱とともに排出が進んだと思ってください。消化吸収や疲労の運搬にも体温・消化吸収にも体温・ウイルスに対する免疫機能にも体温が必要です。

が作られる仕組みがあり、血液以外にも身体の音頭を作っているのがリンパ液です。

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