レポート

体温が上がると楽になる

第1章体温が上がると体が楽になる

低体温の弊害

*病原菌の侵入を防ぎきれないこと。

簡単に風邪をひきやすいため、のどの痛み、だるさ、悪寒に悩まされている状態が続きます。

ちょっとの気温変化についてゆけないこと。

雨の時に湿度が上昇すると関節が痛み、過去のけがや傷跡がうずくことが知られています。体温は低いと痛みが顕著に表れ、行動が緩慢になってしまいます。

*手足のむくみが頻繁に起こること。

一日の仕事終わりには手足が浮腫み、掌がしっかり握れないことや、靴がきつく感じられることがあります。感覚が鈍く手足を触っても人の手を触っているように感じられます。

*ケガの治りが悪いこと。

皮膚の再生が遅くなるため、爪の伸び、髪の伸びが鈍化し皮膚の入れ替わり代謝が低下します。傷の治りだけでなくシミそばかすの発生が進んでしまいます。

*ドライアイ・ドライマウスの症状が出やすいこと。

身体を保護する体液が出にくくなり、涙・唾液が再生できにくくなります。コンタクトのゴロゴロ感や目やにが多く表れて何かと不快感が増してしまいます。ドライマウスでは歯周病の原因や口臭がきつくなってきます。

 

何とか体温を上げようと朝からお風呂にどっぷりつかって体温を上げようとするのは逆効果です。

朝風呂に入る人はスイッチングが入ると思われていますが、実はまったくの逆です。

お風呂に入ると、その後体温が下がる性質があります。温泉などに旅行に出かけたときに、もう一度布団に入れるときには大変良い体力回復になります。

その理由は、一度下がった体温を上げようと基礎代謝のエネルギーを使います。

朝から体温を戻すお疲れモードになってしまうので、昼くらいまでゆっくりできるときに最適です。

日常のお仕事モードに入れたい人は、高温のシャワーを短時間浴びるのがお勧めです。さっと浴びて、さっと乾かすことで体温を下げず仕事モードに入ることができます。

基礎体温の変化でちょっと重い気持ちになることになる原因です。

 

いち早く体温を上げるには

呼吸が深く入るように胸を開く姿勢を作ることが体温上昇のコツです。

深く吸い込みながら両手を挙げます。万歳の姿勢でタオルをひっぱりあってください。5秒間です。

口から吐き出しながらひじを曲げ後頭部にタオルを下げてきます。吐き切った状態で5秒維持します。

1回行ったラテを前におりして休みます

これを3回だけで体温が上昇した状態が作れます

タイミングとしては、朝の食事前、午後の眠くなった時間、帰宅後寝る前などです

1日1回でも効果を感じていただけます

副作用として「バストアップ・肋骨の柔軟性・肩こりの予防などが挙げられます。

このストレッチで体温上昇が感じていただけます。

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