レポート

代謝アップ

体温上昇で代謝アップ

体温が1度上昇すると基礎代謝が10%上がると言ことが研究で明らかになっています。い日の消費カロリーg2000Kcalの場合は200Kcalも上昇することになります

訳ご飯1膳が消費されていくのです。これは生きているだけで丸儲けですね

もちろん体温があることで免疫力も高くなりますので、病気になりにくく、健康状態が継続すれば余分な医療費もかかりません。

汗をかきやすっくなるので洗濯の回数がちょっと増えるかもしれません、消費に伴ってからだをうごかすことがたのしくなり、外出やお買い物が増えるかもしれません、体が楽しくなってくれば今着ている洋服のサイズがちょっと小さくなり、柄や色の好みが変わってくるかもしれません。

これも代謝が上がったから楽しめるものです。

 

体温を上げる食材

1.生姜

生姜の辛味成分のジンゲロールは、熱を加えることでショウガオールという成分に変化します。これが血行を促進し身体を温めてくれます。ショウガオールは、胃腸に直接刺激を与えてくれるため、身体の中から熱を生産してくれます。普段の食事にプラス+してみるといいですね。

2.味噌

日本人のソウルフードである味噌汁。今では多くのインスタントも発売され手軽に食べられますよね。発酵食品の味噌は腸の調子を整え、便秘や肌荒れの改善にも効果的です。

また温かい味噌汁を食べれば胃から温度が上がるので必然的に体温も上昇します。様々なアレンジがきく料理なので、身体を温める効果が高い肉や魚介類、豆製品などのタンパク質を入れて食べるといいでしょう。

3.牛肉

体温を上げるためには、第一に筋肉を増やすことが重要です。この筋肉はタンパク質が主で作られているため、積極的に摂る必要があります。多くの女性がダイエットなどでお肉を食べなくなってしまい、なおさら体温が下がり痩せづらい体になってしまいます。そのため赤みの多い牛肉を積極的に食べるようにしましょう。

4.ネギ

ねぎは昔から万能薬として利用されていて、しもやけ、風邪、肩こりなど様々な症状を緩和します。またねぎの特徴的な臭いは消化吸収や血行促進効果があり、冷え性に方におすすめな食材です。その他にも長ネギには、血流を改善する効果があるといわれるアリシンという成分が含まれており、このアリシンには血行を良くして身体を温めてくれるほか、殺菌作用や抗菌作用・疲労回復等の効果があり、免疫力の向上も期待できます。

5.キムチ

唐辛子にはカプサイシンという辛味成分が含まれています。唐辛子が含まれる食品を食べた後に体が温まる感じがしますが、これがカプサイシンの働きのおかげです。カプサイシンには血行をよくしたり体温を高めたりという働きがあるので、体温を上げるにはもってこいの食材です。

ただし唐辛子には発汗作用があります。発汗するということは体温が上昇しているからなのですが、汗が体温を奪い蒸発していくため結果的に体温は下がってしまいます。そのため汗をかかない程度にこまめに食べるようにしましょう。

6.黒糖

健康や美容のために黒いものを食べるという方法があります。ここで言う黒いものとは、ビタミンやミネラル・食物繊維が豊富に含まれている物のことを指します。

このビタミンやミネラルが不足すると体は冷えやすくなってしまうため、砂糖は体を冷やすと言いますが、これは白砂糖のことを指していて、精製する時に砂糖に含まれるミネラルが取り除かれてしまうことで冷えやすいと言われています。

7.ホットヨーグルト

通常のヨーグルトは冷蔵庫から出し冷えた状態で食べますが、それは冷えには厳禁。ヨーグルトを電子レンジで温めて食べるようにしましょう。ヨーグルトには乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌がたっぷり含まれていますが、この菌たちはもちろん低温にも強いので冷たいヨーグルトのままでも十分働くのですが、温めた方がより活発に働くようになります。

また、お腹にいいものを温かい状態で取り入れることで、腸の中で活発に働いてくれるので腸内環境改善の効果もアップします。

8.レンコン

土の中で育つレンコンやジャガイモのような根菜と、地上で育つトマトやキュウリなどとでは含まれるミネラルとビタミンの違いから、一般的に根菜は身体を温める能力があると言われます。またレンコンに含まれるタンニンには、血流を良くしてくれる働きがあります。

9.ココア

ココアに含まれるテオブロミンやポリフェノールは、末梢の血管を拡張する効果があるといわれており、血流を良くし体温を上げてくれます。

その他にも血圧を下げる働きや、ポリフェノールが豊富なため美肌やダイエットにも効果が高いといわれています。自律神経を整え、リラックス作用もあるため、寝る前に飲むと良質な睡眠が期待できます。

10.甘酒

甘酒は代謝を促進させ身体を温め、保温効果があるといわれています。またとろみがあり胃に滞留する時間が長いので、温かさが持続します。腹持ちもいいので、就寝前など小腹がすいた時に飲んでもいいかもしれません。

甘酒には酒粕からできるものと米麹からできるものの2種類がありますが、米麹の甘酒をお勧めします。米麹にはブドウ糖、ビタミンB群などが豊富に含まれ疲労回復効果があり、麹菌の働きで血液のめぐりがよくなり肌にもいい影響があります。

 

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