レポート

スポーツトレーナーの役割

一般に怪我をすると痛みを感じます。

痛みの程度により、病院での治療が必要だった場合、固定、可動域制限、リハビリテーション、そして通院になった時には、非医療診療のテーピング、鍼灸などによる痛みの軽減をします。

しかし、軽い痛みや、突き指、軽い捻挫などの場合は、自己治癒に任せる方がほとんどです。

「安静にし、動かさない」などの診断と痛み止め、消化薬の処方のため、病院に行っても同じだろうと、自宅待機を決めつけ、自然治癒するのを見守っているだけなのです。

しかしコンディショニングトレーナーに任せると、

病院で安静にしろと言われた不安を解消する方法を模索します。

リハビリトレーニングを行い、少しでもはやく、痛みの軽減をお手伝いし、生活の復帰を促進することを丁寧に行います。

病院←コンディショニングトレーナー←何もしない

ちょうど中間に位置する立場だと、考えています。

また、すべて解消するなどとおごった考えはありません。

信頼できるドクターとの連携で適切な処置をお願いできる病院をご紹介します。

地域や環境に合わせた差はありますが、かかわったすべてのお客様に最善の方法をお伝えする方法を取らせていただいています。

やった人だけ得をする

アーカイブ一覧

アーカイブ
2020年5月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の投稿

PAGE TOP