レポート

ストーレートネックの対処

肩こりや首の痛みを訴えるお客様が大変多くなってきています。

お仕事や新聞・雑誌を読んでいる姿勢には今も昔も変わりがないのになぜでしょう

仕事や勉強でも首の前傾は必要なことですが、こんなに多く痛みを訴える方は少なかったと思いますがなぜなのでしょう?

色々調べてゆくと現代人特有の兆候が見えてきました。

 

頭部の重さはおおよそ4kg~5kgに達しボーリングの玉に匹敵します。

その重さを支えているのですから首の疲労は大変なものがあります。

首を支えている筋肉には、頸板状筋、僧帽筋、胸鎖乳突筋、口頚筋、などがあり後ろ側から回り込むような方向で引き上げています。

ここにあげた中でストレートネックに関係する筋肉の一つに胸鎖乳突筋が挙げられます。

 

この筋肉には頸を支えるだけでなく、咀嚼、噛み砕いて飲み込みこと、顎や声帯を包み込み保護すること、頭に血液を送る動脈を支えて栄養を送ることなどがあります。

 

ですから胸鎖乳突筋は重要な筋肉なのですが、ストレートネックの方々の特徴は、この筋肉が細くて頸を支える力が弱いことがわかってきました。

 

特徴の一つに

「柔らかいものをよく噛まずに飲み込むことが多く、唾液の量が少なくなっている」

「顎の発達が遅く顎が小さい」

「赤ちゃんの頃、はいはいの時間が少なく、伝い歩きが早かった」

「視力が悪い」

「姿勢の変化を行わない」

「右や左に顔を振ることがなくなってきた」

などが解ってきました。

 

今からでも遅くありません、食べる時にはよく噛んで、唾液を混ぜること。

仕事のお合間や移動の時間には携帯の時間には空を見上げる。

左右へのストレッチを心掛ける(5秒間維持すること)

 

普段の生活にチョットトッピングを加えることで、ストレートネックによる不調とサヨナラできます。

やった人だけ得をする。

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