レポート

インターバルブレス

インターバルブレスで体温上昇
深呼吸とは違います・パワーブレスでもありません

 

この呼吸法は姿勢と止めることが需要なポイント。

1.インターバルブレス,
深く吸い込み10秒ほど止めます。
腹膜をしっかり使い、腹圧を維持する方法です。
2.鼻から吐き出し吐ききったところでまた10秒止めます
ちょっと苦しいですが慣れてくると、肺の中がきれいになった感じがします。
3.そしてまた鼻から吸い込みます。
顔を天井に向けて、のどを伸ばします。吸い込みがスムーズになってきます。
4.口からゆっくり吐き出します。
顔を下に向け、遠くのろうそくを吹き消すようにゆっくりと吐き出します。
5.またまた鼻から吸い込みます。
両肩を後ろにそらすように胸を開きます。さらに肋骨が広がり、呼吸の量が増えてきます。
6.最後にまた口から息を吐き出します。
顔を下に向け、背中を丸めるようにして、完全に吐き出してください。
10秒カウントしたら終了です。

この3回のインターバルブレスで肺の中の空気は完全に入れ替えることができます。
新鮮な空気が肺に入れば体の中に運ばれる速度も上がり体温が上昇します。
忙しい時間を避けて、自分のペースで出来ます。
人目を気にしないで、移動時間でも可能です。
服装も気にせず、場所も取りません。
朝行うと眠気が一気に解消します。
会議の前や発表の前に行うと頭がすっきりし集中力が増します。
運動の前に行うと疲労感が遅くなりトレーニング成果が向上します
もしも10秒がきつい方は5秒から始めて
徐々に7秒8秒10秒と練習しましょう。

このインターバルブレスはいつでも出来ますから、
電車の中でも練習して下さいね、
このインターバルブレスを行いながら次回は手の指のストレッチを行いましょう
軽いストレッチとインターバルブレスで、心と体を柔軟にして集中力を高めましょう。

 

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