レポート

ここからが正念場

Go to キャンペーンで感染拡大させてしまった離島、リゾートはどうやって風評被害を脱するのか?

 

経済活動を回復させるためには観光客を受け入れなければならず、表裏一体の選択の難しさを示しています。

 

私もアメフト・ラグビーのトレーナーとしてコンタクトスポーツの安全性は危惧しています。

 

全寮制の危険性、トレーニングルームの気密性などが心配されます。

 

さて

この春に花粉症の話題が聞こえてこなかった。

さらにインフルエンザの情報も少なかった。

ひとえに全員マスク着用の副産物です。

 

本当に怖いのは風評被害の様々な業者だろう。

クラブ、ミュージックスタジオ、夜のお仕事、なぜ悪者になるのだろうか?

 

コンサート会場、スタジアム、大きな声を出して応援したいチームサポーター!

 

そんな時の選挙、街頭演説で密集した後に五次感染が広がりだした。

 

保菌者は14日で安全だったのだろうか?

街頭演説会に来た応援者は三蜜になっていなかったのか?

体の中に入ってからウイルスにどのような変化が始まっているのであろうか?

ウイルスの殻を破って遺伝子に影響を与え、免疫機能を打ち破り内臓をむしばんでゆく。

 

ウイルスの進化、人間の英知では追いつけない変化を始めている。

陽性になっても移動を継続した保菌者の隔離できない人間の行動特性。

 

各地に感染させて移動していた人たちは自覚のないまま活動中。

地方で感染した家族の村八分な環境、

いじめに近い冷ややかな対応であると聞きました。

 

今まで感染ゼロで過ごしてきた気のゆるみがあったことは否めません。

それもこれも日本の人口の1割が東京に集中している密集地域。

 

観光を多く受け入れている大阪・沖縄には家族を大切にする感染の拡大。

密集の感染を今まで防いでいたことが脅威です。

 

日本人の民度の高さがここまで感染を少なくしてきましたが、これから

が正念場ですね。

皆さんの意見をお聞きしたいです。

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