講演・研修

教育機関向け

学校教職員・PTA 保護者会での研修テーマ
三本の柱ごとに、求められているテーマがあります。
教員 保護者・児童生徒からの依頼と研修
※特に☆印のところを重点にお話が来ています。
<教職員向け>
・保護者とのコミュニケーション
個々の対応についてどの程度まで具体的に話すのか教員のここに任せているのが実情ですが、対応についてのマニュアルが策定できないか模索中です。マニュアルも外部に出ないように取り扱いの方法や、管理方法、保護者の質問に対する回答など研修しています。
・職場のコミュニケーション
教員は一定期間の期限で都道府県での移動が行われています。学校に慣れすぎたり、職場の慣例にならないようにするためです。新鮮な意識を持つことはいいことですが、赴任先でのコミュニケーションについて悩んでいる先生が多くなってきていることも事実です。生徒への指導とは別に職員同士の人間関係で悩んでいる先生も増えてきました。大人のコミュニケーションはこちらから変化しなければなりません。ちょっとしたこちらの変化を覚えていただけるように研修しました。
・生徒とのコミュニケーション
意見のいえる生徒ばかりではなく、人見知りな生徒児童はなかなか本心を話せない時間が多く、多忙な教員が時間を割くことがむつかしい状況です。しかしカウンセラーがヒアリングしてもやはり毎日顔を合わせていない生徒児童にとっては問う別な人というようにとらえられてしまいます。どんなにやさしい声掛けをしても時間がかかっていることも事実です。
担任や学年主任など毎日生活している教員が小さな変化やちょっとして情報を把握していることが必要です。見逃さないコミュニケーションを研修で身に着けていただければと思います。
・教職員自身の健康管理
指導に集中しているとオーバーワークになりがち、中腰、座位、など低い姿勢での疲労がたまってきます。腰痛の原因や下を向いている時間によっては首や背中の疲労などがたまり、その日のうちに解消したいものです。
簡単なストレッチと疲労回復運動ですっきりできる方法が沢山あります。
また視力回復や病気になりにくいお顔のストレッチなどの指導も承っています。
<保護者向け>
☆子どもの集中力を高める
自宅での子供との接し方をちょっと変えるだけで集中できる時間が作れます。
強制ではなく自発的な方法で楽しく会話しながらちょっとだけ共有するだけです。
教育ではなくてもスポーツに向けた話でも可能です。ちょっとした時間一緒に接する方法を知っていただきたいです。
☆現代の子どもに対してとくに注意しないといけない傾向や対策(ココロとカラダの事)
→スマホやゲーム傾向
帰宅してすぐに電源を入れる、LINEで会話しながらゲームを進めるなど際限なく発展するゲーム環境。この状況はこれから先どんどんと進化してゆきます。
しかし、視力や聴力の心配、スマホ首、ストーレートネックなど身体的な影響がどこに出るのか、電磁波やブルーライトの問題など未来への影響は不確定で心配です。
時間の制限や塾・宿題などに対応している以上あまりむげにもできません。
そこで、子供自身でできる環境設定・自己管理術など自宅でもできるルールつくりなどを考えましょう。
<生徒向け>
☆楽しみながら集中力を身につける。(小~高校生)
学校に授業時間は40分~すべての時間に集中できる子供はいません。
社会人になっても長時間集中できません。そのためには訓練が必要です。
集中力を高める方法を一緒にやりましょう
勉強だけでなく試合や部活に入る前に呼吸法を取り入れるだけで集中力が継続します。
今日からトライできます。
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